ショートロッド礼賛。2013/07/08


本流に良いネタがあったので、宮川に突撃したのですが、残念ながら泥濁り
川をチェックする前に、時間がもったいないからと日釣り券を買ってしまったのに...。
今日は届いたばかりのドラゴンテールEXライトのテストだったのに...。
あぁ、ネタを抱えている時って、ホントうまく行きませんねぇ。

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宮川の坂上に到着したのは15:30ごろで、これから庄川に戻るとなると40分ほどかかりますが、
この近辺の支流を探っても、あまり良さそうに思えませんので、来た道を慌ててとんぼ返り。

こうなると時間との闘いですので、とりあえず入れる場所を頭の中でチェックしながら、
水量を見つつ、小さな沢を目指します。
この支流は20年ほど前に良く釣ったポイント。
雨のあとには良いアマゴが出ますので、
今日はひょっとしたらチャンスタイムかもと淡い期待を抱きつつ、
源流用の スコットF2 602/3 をセット。

流れはこんな感じです、狭いでしょ。


こんな狭い沢ですと、蜘蛛の巣との戦いになりますので、
蜘蛛の巣が引っ掛かることを想定しつつ、焦らずにいかないとトラブル続出になります。
リーダ―やティペットの結び目はできるだけ少なくしたいですね。

まずは最近の定番パターン、#15QBP-SPのFLイエローをリーダーに結んで、
めぼしいポイントを片っ端から絨毯爆撃していきます。
普段より水量は15cmほど高いのですが、
それでもこの沢はもともとチャラ瀬が続きますので、ちょっとした深みがポイントになります。

雨のあとは本流からアマゴが差してきますので、
今日も来ているといいなぁ、などと思いながら釣り上がって行きますと、
最初の小さなプールでこんなアマゴがヒット。
ちょっと小さかったけど、とりあえず釣れてくれてラッキ〜。



これが夕方の5時ぐらいのことで、
それからだんだんと陽が西に傾くにつれて、どんどんヒットサイズが上がって行って、
暗くなる寸前にはこんな別嬪さんもヒット!
尾びれが逞しい、綺麗な魚体でした。



ショートロッドって、
まるで掌の中で魚が暴れているように感じますので、ホントに面白いですね。
ヤミツキになりそうです。

イワナも釣れましたよ。



これぐらいのサイズですと、けっこう引いてくれて楽しませてくれます。
今日はF2ロッドのおかげで、日ごろのストレスが吹っ飛びました。

ショートロッド、最高です!